屈指の冷間鍛造技術

精度、強度、スピード、材料ロス軽減といった
部品製造に最適な加工方法を実現

当社の冷間鍛造技術は、切削・研磨工程を極力必要とせず、パーツフォーマーによる連続加工で精度、強度を飛躍的に向上させた精密部品加工が可能です。穴あけ、穴抜き、スプラインなどの加工、樹脂インサートなど多種多用な部品を製造。加えて、金型の開発や組み合わせなど、工程・工法開発など冷間鍛造技術を向上させ、材料ロスの低減、製造効率の向上、コスト低減に取り組んでおります。
冷間鍛造技術は、従来の枠を超えた高品質で付加価値の高い製品を生み出すことを可能にしています。たとえば、ロッキングベースはパーツフォーマーとサーボプレスによるプレス工程のみで、無切削で成型しています。難易度の高い技術ですが、材料の有効活用によるコストメリットと環境への配慮という利得をもたらします。
弊社の冷間鍛造技術は、複雑な形状や高精度加工を行ってきた長年の経験とノウハウの蓄積によって、もっとも効率的な製造ラインシステムを構築します。生産性向上×採算性という相乗効果を発揮できる当社のコア技術にご期待ください。

パーツフォーマーによるプレス成形イメージ

サーボプレス電源部

400トン4軸サーボプレス

冷間圧造用コイル材

サーボプレス内成形部

パーツフォーマー内成形部

完成品測定