採用情報

社員インタビュー

弊社は、営業や生産技術、スタッフ部門の「管理・技術ユニット」、工場で実際に製品を製造する「製造ユニット」の2部門があります。
それぞれのユニットを代表し、2名の社員が登場します。

中藤 塁RUI NAKATO

生産技術グループ 開発係 開発エンジニア
2007年入社

自社製品の開発や海外出張など経験を重ねています

就活中に、当社の技術部長から開発・設計についてのお話を伺う機会があり、この会社に入社したいと思いました。切削や組み立て、溶接など生産技術業務を経験し、現在は開発係としてスタビライザーリンクやボールジョイントなどの製品設計、性能試験を担当しています。製品をデザインし、試作品を作って試験・評価し、製品化するまでの一連の業務に携わっています。ここ数年、自動車業界は軽量化、低トルク化が求められ、その潮流に対応するため、当社ではスタビライザーリンクの自社オリジナル製品を開発中です。私もその開発メンバーに加えていただき、技術者として幅広い経験をさせていただいています。海外の自動車メーカーの製品開発も担当しているので、技術者との打ち合わせのため海外出張に行くこともあります。今後、ますます短納期や低コストなど求められる条件が厳しくなりますが、お客様の要望を満たす製品性能や耐久性を実現した製品を開発したいと思います。

経験はまだ少ないですが、開発スタッフの一人として仕事をすることの充実感を感じます。

お客様との打ち合わせのため、デトロイトへ出発。
やったるで!という感じです。


山西 裕士YUSHI YAMANISHI

第一工場グループ 1AC班 製造オペレーター
2005年入社

実際に製品化された時に大きな達成感を感じます

前職は調理師をしていましたがものづくりが好きで、知人から共立精機の評判を聞いたのをきっかけに転職しました。経験やスキルがないので最初は覚えることがたくさんあります。ただ、分からないことがあれば、先輩たちがサポートしてくれるので、チャレンジしようという気持ちがあれば、能力やスキルを高める環境が整っています。私の所属する第一工場は試作品製造をメインに行っていますので、新しい案件や製品に触れることが多くあります。不良を出さず、効率的に高品質な製品を作るにはどうすればいいかを常に考え、トライを重ね、改善点を見つけながら仕事を進めるようにしています。実際に自分が携わったものが製品化へと進んだ時には、何とも言えない達成感を感じます。ささいなことでも意見を言いやすく、挑戦させてもらえる風土なので、やりがいをもって仕事に取り組むことができます。

仕様通りの製品を完璧に仕上げてこそプロ。そこに大きなやりがいを感じます。

自分を成長させてくれる適切な指示・アドバイスをいただける上司に感謝しています。